細菌感染症には抗生物質が有効

IMG_4241細菌感染症には抗生物質が有効と言われています。
人は細菌が体の中に入ると、体内で細菌が発育・増殖をして体に異常が出ることが多々あります。
細菌の種類や体に入る部位によって、症状の出方や対処の仕方も違ってきます。
風邪を引いた際に、熱が出たりのどが痛くなったりするのがその代表的な例です。
このような症状が出た場合、病院を受診すると、抗生物質を処方されることがよくあります。
抗生物質とは微生物から作られた薬で、1929年にペニシリンと言う人が初めて作ったものです。
微生物で作られた薬(抗生物質)を飲むことによって、体に入ってしまった微生物(細菌)の増殖を抑えるのが目的なのです。
ペニシリンが抗生物質を発明以来、世界中で抗生物質の研究や開発が進み、現在では、様々な病気に対する抗生物質が発売されています。
以上のようなことが、細菌感染症には抗生物質が有効と言われる理由です。
細菌感染症は人から人に移るものが多くあります。
どのように人に移っていくかと言うと、感染症にかかった人がくしゃみなどをした場合、空気中に細菌が放出されるので、その空気を吸ってしまった人が移る可能性があります。
また、細菌が付いた手でドアなどを触った場合、細菌がドアに残っていて、そのあとにドアを触った人は移る可能性があります。
その他に性交渉など、人の粘膜を通して移る場合もあります。
細菌感染症には様々な種類があり、その細菌感染症に応じた抗生物質を服用しなけれなりません。
例えば、性器ヘルペスや帯状疱疹などには「バルトレックス」や「バラシクロビル」と言う抗生物質が有効です。
このバルトレックスやバラシクロビルは抗ウイルス性がとても強いと言われています。
また、性器ヘルペスには再発を抑制する効果もあります。

▼参考サイト
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▼クラミジアには
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